分類アイコン

ディレクトリサービスを使用した Apple Remote Desktop の管理者アクセス

クライアントコンピュータがディレクトリサービスにバインドされている場合は、グループベースの認証を使用可能にすることによって、ローカルユーザを有効にしないで「Apple Remote Desktop」の管理者アクセスを許可することもできます。ディレクトリサービスのマスタードメインから特別な名前を付けられたグループを使うときは、「Apple Remote Desktop」のアクセスと権限のためにユーザとパスワードをクライアントコンピュータに追加する必要はありません。

ディレクトリサービス認証がクライアントで使用可能になっていると、コンピュータでの認証時に指定するユーザ名とパスワードがディレクトリで確認されます。指定した名前が「Apple Remote Desktop」のアクセスグループの 1 つに属している場合は、そのグループに割り当てられたアクセス権が与えられます。

関連トピック: